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【色と光 Topics】 人工照明は生物へも影響する

Posted : 2016.10.01

ここ最近、人工照明の影響についての話題が続いていますが・・・。
人間に影響があるということは動物、生物、植物にも同じように影響する
という記事です。

 

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Allied Medical Assuranceにおいて研究された
人工照明と生物・植物との関係についての報告。

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夜に高輝度のLEDを浴びると
は睡眠の質を下げたり、糖尿病、心臓病、肥満、
ガンの発症リスクを高める可能性があることは
過去の研究でも懸念されていることであるが、
今回、夜の人工光は動物、生物や植物の生体機能にも
リスクを与えることを示唆している。

 

北米に生息する450種の鳥類は夜間に移動するが
その際、月と星の光を頼りに移動飛行する。
人工照明を発する都市の建物に鳥の群れが
衝突する事故が報告されている。

 

海の中においても生体異変は起きている。
サケの移動パターンは夕日と関係している。
人工光に晒された場合、そのパターンが不規則になる。

 

また、木々は季節のリズムを日の長さで感じ取っている。
人工光によって1日の長さが自然光よりも長く感じられ、
出芽や落葉、開花パターンを変えてしまう。

 

長年に亘って自然界の生体機能、生体パターンが乱されることは
自然破壊にもつながり、その影響をまた人間も被ることになる。

 

ニューヨークでは、夜の人工光の50%が
エネルギー浪費であると言われている。

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人工光は私たちの生活を豊かにしてくれるものでもあります。
しかし、その使い方、使う時間、使う量によっては
私たち人間だけでなく、自然界そのものにリスクを与えてしまいます。
光だけけでなくさまざまな人間文明の力によって
自然が、地球が悲鳴をあげている今、
自然との共存のためにも、少しだけ光に意識を持って
生活していきたいものです。
 
 

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