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‟カラーセラピー”と‟カラーライトセラピー”の違い

Posted : 2017.09.29

カラーセラピーが確立したシステムとして
日本に入ってきて30年くらいだと思います。

 

まだ、日本では歴史が浅いので
カラーセラピーそのものを知らないという方も。

 

ですのでカラーライトセラピーは
ますます何だか分からない????
という方がほとんどです。

 

色は、感情を表す言語です。
たとえば、英語で会話をしていても
英語が分からなければ
相手が何を言っているのか
理解することはできませんね。

 

色も、その意味を知らなければ
色が何を言わんとしているのかを
理解することはできません。

 

カラーセラピストは
色語を日本語に訳す通訳のようなものです。

 

さらに色は単に語彙という意味をもつだけでなく
その語彙に付随する感情や状態までをも表しているので
そこに「心理状態」が見えてくるのです。

 

これを踏まえて
カラーセラピーとカラーライトセラピー
この2つの違いを簡単にご説明しますね(^▽^)/

 

カラーセラピー
カラーボトルやカラーカードを使って
現在の心理状態を分析する
心理リーディングの手法です。
さまざまな色は、個々にメッセージ(意味)を持っており、
選んだ色が好きか嫌いかなどによって
そこに心理が投影される投影法を用いています。

 

☆☆☆☆☆

 

カラーセラピーをすると
「当たってます!!」と言われますが
カラーセラピーで分かるのは顕在意識。
顕在意識なので、本人に心当たりがあるわけです。

 

カラーライトセラピーは
カラーセラピーの歴史を紐解いていくと
「光療法」に行き当たります。
それが、カラーライトセラピーです。

 

カラーライトセラピーでは
直接光であるライトやカラーライトセラピー専用の
サングラスなどを用いて
必要とする色エネルギーをチャージすることで
アンバランスな心と体を統一させる手法です。

 

 

ボトルなどの物体色は反射光と表現されますが
光が物体に当たって、その反射した光を視覚がとらえ、
脳へと情報を送るため
ワンクッションある上に、スピードも効力も小さくなります。
しかし、光そのもので刺激を与えるライトは
視覚、場合によっては皮膚も経路として活用しながら
脳へと情報を送るので、刺激が強いため
スピードも速く高い効果が得られます。

 

さらに、光は無意識層にアクセスできるので
普段は隠れている「心の声」を
顕在意識に上げることができます。

 

カラーセラピーボトルでは赤が好き!!と思ったのに
カラーセラピーサングラスの赤をかけたら
「キツイっ!!」と感じた
というように、
ボトルで好きな色とサングラスでかけたときの

印象が異なることがしばしばあります。
これがまさに、意識と無意識のズレです。

 

 

頭では「頑張りたい!」と思っていても
心が「頑張れない、頑張りたくない…」と
言っているわけです(^-^;

 

この顕在意識(頭)と無意識(心)のギャップが
ストレスを生む要因であるため
カラーセラピーとカラーライトセラピーを併用することにより
顕在意識(頭)と無意識(心)のギャップを見つけ、
必要なエネルギーを光としてチャージすることで
頭と心、さらにこの二つに反応する体の
バランスを整えることができます。

 

カラーライトセラピーは
光が少ない北欧で発展してきましたが
ヨーロッパでは「未来の新しい薬」として注目され、
さまざま分野での研究も進んでいます。

 

世界のライトセラピー(光療法)
International Light Association
International Light Association 日本支部

 

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